機関銃は日露戦争終了辺りまで機関「砲」として扱われていたので、大砲として分類した。別名キャノン・ア・バル。
フランス陸軍のレフィーが主体となって開発された、一本の太い筒の中にに25本の小銃身が入った機関砲。金属板の様な形をした弾倉に25発を詰め、それを所定の場所に填め込み、後方をプレスする様にして押さえつけてセットした。目標を定めて、クランクを廻せば一気に25発が打ち込まれ、90gの弾丸25発が初速475mで奔流の如く目標に向かうと、その威力は絶大な物があった。次弾の装填は装填済みの25発入り弾倉を押し込めば良く、僅か数秒で行えた。
フランス軍は此の機関砲を対ドイツ戦の秘密兵器として特に重点的に生産したが、突如勃発した普仏戦争に於いては未だ少数が配備されるのみであった。しかも、これらの機関砲は前線の歩兵部隊に随行するには重すぎ、後方の砲兵部隊に配属するには射程が短すぎるという致命的な欠陥を抱えていたのである。結局フランス軍は此の機関砲を砲兵部隊に配備したが、射程距離数百mの此の機関砲は、その十倍の射程距離を持つ敵の砲兵に一方的に破砕された。しかし皮肉な事に、敗北が決まって撤退を始めたフランス軍の中で、殿軍に配置されたミトレイユーズは橋や要害に籠もって猛射撃を繰り返し、追撃するドイツ軍に手痛い打撃を与えている。
日本では、西南戦争に於いて政府軍が一門(弾薬2000発)を装備。川村純義中将の率いる鹿児島占領隊に配備され、甲突川河岸の陣地で薩摩軍の攻勢を待ったが薩摩軍は動かず、引き揚げた頃に薩摩軍の襲撃を受けた為、結局一発も撃たずに終戦を迎えた。個人的には、この銃が田原坂の戦い等に使用されていれば、多大な効果を上げたのではないかと思うのだが……どうやら、負けが込まないと使えない銃らしい。
全く余談だが、『ファントム・キングダム』(日本一ソフトウェア)と云うシミュレーションRPGに武器として登場するそうな。属性も正に「ガトリング」で、ガトリング・ガンの上位互換の武器らしい……うーん、マニアック。
口径:13㎜
重量:1.5t
ノルデンフェルト砲っぽい何か
これはイギリスで1877年に発明されたノルデンフェルト砲・・・かな?
ちなみにノルデンフェルトの最初のタイプは水平4砲身なので砲身の数が全然異なります。
ちなみにピンボケで申し訳ないですが、下がその駆動部。
いずれにせよ、機関銃が発展するまでのあいだ、このような多砲身砲が非常にもてはやされた時代であり、ベルギーも数多く輸入していたようです。
この蜂の巣のような砲口の大砲は1867年にフランスの技術将校によって発明されたミトライユーズ砲。最初のタイプは25発のはずで、これは37発の銃身を持つので改良型かもしれません。
側方のハンドルを回転させると全弾がほとんど同時に発射されるもので、何とも凶悪な印象を受けますが、操作が煩雑なためにあまり役に立たなかったとか・・・
むかし、RPGもののマンガで
なんで一日歩くと都合よく町があるのか不思議だったが、
大人になってそれが当然なのだとわかった。
昔は商品を流通させるにも、保存が利かないので一日で行き来できる範囲で物を売った。
したがって、市がたつ市街地は一日で行ける行程の範囲内にできる。
交通網や保存法が未完成であればあるほどこの傾向は強くなり、市場は小さくなる。
そういう研究があるんだと。
専門書中の引用なので、詳しいことは分からなかったが、一日歩けば町があるというのは
別段おかしいことではないようだ。ひるがえせば、一日歩いても人里に着かない
地域に行くのは、旅行者にとって野宿を要する冒険となるわけだな。
親を失う経験をすれば、その世代は不安を埋めるためだけに生きるようになり、その結果第2世代も存在不安を持ちます。そして、上2つの世代の不安を両肩に背負った第3世代に様々な問題や症状が現れてきます。
『3代目は家が傾く』と言われるのは、3代目が甘やかされて育っているからではなく、自律できないように育てられているからだというのが連鎖をたどっていくとわかります。しかし上2世代は、自分たちに不安があるとは感じていませんから、まさか自分たちが不安や恐怖から逃げおおせるために3代目を(無意識に)制御し利用しているなどとは思ってもいません。
この深層心理を知っていれば、3代前に強い不安を与えておけば、3代後には勝手に家が傾く結果を得ることができるわけです。『孫の代までたたる』という言葉がありますが、それは「不安の世代間連鎖」のことを言っていたのかもしれませんね。
出所はどこか分らないが、あの大地震大火災で、下町一帯火の海を化した最中に、大塚警察へ飛び込んで来た一壮漢!
「この大地震は西洋で起したんだそうですか真実ですか!?」
「何?」と言ったが、巡査は何のことか意味が分らない。
「チェッ!さとりの悪い巡査さんだな。この地震は、今度西洋で地震を起す機械を発明して、日本を真っ先に
やっつけようとしたんだっていうことですか本当にそうなんですか?警察の方へはまだ宣戦の詔勅の通知はありませんか!?」
と息せき切って訊ねる。
これには流石の巡査も返答の仕様がなかったそうだが、つづいて五六人もこれと同じ質問を持ち込んだ人があったので、
巡査君がポウッとしてしまい、「ハテナ、これはひょとすると、そういう新発見が事実あったのかナ?俺が時勢におくれているのかナ?」
と思ったそうだ。
察するに飛行機その他から、考えついた流言らしいが、さりとはウマク考えたものだ。
(202ページ)
暇人\(^o^)/速報 : 「大正大震災大火災」(大正12年刊)って本を買ってきたのでうp - ライブドアブログ
「HAARPは戦前から存在していたんだよ!」
「ナ、ナンダッテー!!!」
1ヶ月前 • リアクション(0)その顛末と共に堂々と展示される事がよくあった 何故そんな事がまかり通っていたというと 盗みが失敗しなかったという事は聖者が
元の教会に居ることを望んでいなかったと見なされたから
40人居てって言ってるやつが居るが、軍隊では25%が行動不能にさせられた時点で壊滅判定、33%で全滅判定が出る。
それ以上の犠牲が出た場合は、士気が維持できなくて壊乱状態になるから。
40人中11人で恐怖が伝染して逃げてるからこの場合も普通だよ。
行動不能者が75%を超えて戦い続けた日本兵とドイツ兵がおかしいんだよ。
ちなみにソ連兵や中華兵のように督戦隊にて恐怖で縛った場合の壊滅や全滅は10%ほど伸びるらしいけど、部隊としての能力は半分以下に落ちるそうだ。
数が多くて攻めてる時ならいいシステムだが、攻められる立場になった途端組織として機能しなくなるそうな。
財務省統計調査より
1986年~1989年の増加率
役員給与+賞与 21%増加
従業員給与 14%増加
株主配当 6%増加
2001年~2004年まで
役員給与+賞与 59%増加
従業員給与 -5%
株主配当 70%増加
2005年~2008年
役員給与+賞与 13%増加
従業員給与 -23%
株主配当 -18%
好景気だったと言われる期間は、一般労働者にはまるで恩恵が無かった。
恩恵があったのは表の通り、役員報酬と外国人投資家とその時の新卒なのである。
新卒の求人数は2006年から2010年までの5年間、かなりの売り手市場だった。